消えないシミは毛穴の黒ずみが原因

顔に出来たシミを消したくてお手入れを続けていてもなかなか消えない頑固なシミ、もしかしたら毛穴の黒ずみが原因かもしれません。

 

30代以降は肌老化がすすむため、張りや弾力が弛んできて肌のたるみが目立ち始める時期なんだそうです。そのため丸くピンとしていた毛穴が重力に負けてしずく型になりやすいと言われています。

 

すると毛穴に穴が開いたような感じになるため毛穴自体が黒っぽく目立つようになるんです。

 

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黒っぽく見える原因が毛穴のたるみだけなら、引き締めを行えば黒く見える毛穴も解消されますがそれでも解消されない場合はシミになっている場合があります。

 

毛穴周辺の皮膚がメラニン色素によってシミが表面化しているんです。

 

毛穴のシミは顔の他の部分に出来ているシミと同じようにお手入れを続けていけばやがて薄くなります。

 

消えない毛穴のシミを解消するスキンケア

顔のシミと毛穴のシミを解消するスキンケアに共通するのは肌の新陳代謝をアップさせることです。

 

本来私たちの肌には不要な角質やメラニンを新陳代謝によって肌に残すことなく排出させる働きが備わっています。

 

この働きは若い頃を基準とするならおよそ28日くらいで行われると言われていますが、年齢を重ねても同じように働くわけではないためターンオーバーが遅れシミやシワ、たるみといった肌の悩みが多くなるのです。

 

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年齢を重ねた時、どのようなお手入れをしていくのが望ましいのでしょうか?

 

新陳代謝を上げるには正しい洗顔と保湿をたっぷり行う事です。肌にトラブルが起こりやすいのは、乾燥している場合が圧倒的に多いからなんだそうです。

 

保湿のために保湿力に優れたスキンケア化粧品だけを選びがちなのですが、乾燥が原因で出来るシミはメラニン排出が間に合っていないため、肌を根本的に改善するための古い角質を落として潤いを残す洗顔料選びも欠かせません。

 

毛穴のシミを解消する洗顔料

ターンオーバーが間に合わず古い角質やメラニンが蓄積した肌は、毛穴の周りの皮膚も含め化粧品の浸透性も低くなりますし透明感がなくくすみがちに。

 

そこで私も実際に使ってみて効果を感じているのは、たんぱく質分解酵素を含むピーリング効果のある洗顔石鹸です。たんぱく質分解酵素が古い角質やメラニンを柔らかくして透明感のある素肌を取り戻す手助けをしてくれる石鹸です。

 

 

洗顔料は数えきれないほどの種類があり界面活性剤で泡立ちを良くしたものは、もちもちの泡が気持ちよく感じられますが皮脂を洗い流す働きが強いため、肌の潤いとして必要な皮脂まで落としてしまうことも。

 

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洗顔後すぐに乾燥してしまう場合は脱脂力が強く、洗顔が原因で肌の不調を招いている場合も考えられます。洗顔料を選ぶ際は保湿成分が配合されていることもチェックしてみてくださいね。

 

顔のシミと毛穴のシミを解消する化粧品

シミの原因となるメラニンの生成を抑えて毛穴のシミを薄くしてくれる化粧品でお手入れを続けることでやがてシミは薄くなります。

 

今出来ているシミ以外のシミを作らないためには出来ているシミとこれからできるシミを予防する働きのある化粧品を選んでくださいね。

 

美白成分にはシミ予防は出来ても出来ているシミを薄くする働きがないものも多いです。

 

シミを漂白すると言われている美白成分ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニンを無色化する働きがあると言われています。

 

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