シミの消しゴムと呼ばれる「ハイドロキノン」の人気

今お使いの美白化粧品にはどんな美白成分が配合されていますか?

 

  • アルブチン?
  • ビタミンC誘導体?
  • プラセンタ?

もしくはハイドロキノンでしょうか?

 

ハイドロキノンが美白成分として一般的に知られるようになったのはここ数年のことです。

 

薬事法が改正されて化粧品にハイドロキノンを配合することが許可されてからまだ10年も経っていないんです。

 

薬事法の改正前は医師の処方箋が必要でした。

 

これまでに医療の現場(特にアメリカ)では、ハイドロキノンクリームをシミなどの色素沈着の改善に使用するケースも多く実績のある美白成分とも言えます。

 

そんなハイドロキノンが医師の処方なしでも使用できるようになったので以前NHKの番組でもハイドロキノンクリームとトレチノインを使用したシミの解消法も紹介されていました。

 

既にハイドロキノン配合の化粧品を使っている方はシミが消えていくのを実感されているのではないでしょうか?

 

私も実際にハイドロキノン配合化粧品を使ってみました

始めて使用したときに感じたことを今でも覚えています。

 

洗顔しただけで肌が明るくなった!

 

始めて美白の効果を感じた!

 

ということです。他の美白成分が配合されている美白化粧品も使いましたが変化が解らないというのが正直な感想です。

 

私にとっては美白を体感出来て良い結果でしたが、人によっては違う印象を感じる事もあります。

 

ハイドロキノンの副作用

どんな化粧品にも感じ方には個人差はありますよね。

 

香りが苦手という場合もありますし一部の成分が肌に合わなかったなどすべての人に万能な化粧品はなかなかないのかもしれません。

 

ハイドロキノンも肌の弱い方には刺激になってしまう可能性があります。

 

ハイドロキノは肌の刺激になる?

シミを漂白すると言われているハイドロキノンは、メラニンの生成を促すトレチノインの働きを抑制する働きがあると言われています。そのため出来ているシミとこれからできるシミの両方に働く美白成分として注目されてきました。

 

アメリカでは美白と言えばハイドロキノンが普通に使われていますが、日本ではハイドロキノンが医師の処方なしで使われるようになったのは2000年に入ってからのことなんだそうです。それだけシミを消す働き
に優れた成分として扱われていたからです。そんなハイドロキノンが化粧品にも配合できるようになり、その第一号として出開発された美白化粧品が私も使用市しているシリーズです。

 

実際に私が試した時の感想や特徴はこちらでまとまています。
↓↓
アンプルール ラグジュアリーホワイトの効果と使い方のまとめ

 

安心できるのは化粧品に配合されている程度のハイドロキノン量なら危険性がなく安全な分量だという事です。ですがもし付けた後に赤味や痒みなどが現れたら皮膚科医に相談してみましょう。

 

たまたま肌の調子が悪く反応してしまった場合もあるので気になる肌の反応が出た場合は早めに相談してみてくださいね。

 

ちなみに私の場合は花粉症もちの軽い乾燥肌なのですがハイドロキノン化粧品で刺激を感じたことはありませんでした。

 

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