シミ消し化粧品に使われている美白成分について

30代以降に出来始める紫外線によるシミやそばかす、肝斑などの解消に役立つ美白化粧品には様々なシミを薄くする美白成分が使われています。

 

春先になると美白化粧品のCMが増えるためトラネキサム酸やビタミンC誘導体など幾つかは耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

数年前に副作用で話題になったロドデノールは厚生労働省も美白成分として認めていた成分であったにもかかわらず副作用が起きてしまったわけですが美白化粧品を選ぶ際はどんな美白成分が使われているか成分をじっくり確認して見てくださいね。

 

厚生労働省が美白成分と認めているもの
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • コウジ酸
  • プラセンタエキス
  • エラグ酸
  • ルシノール

 

等がありますがそれぞれの成分に特徴があります。

 

またアメリカでは医療でも使用されているハイドロキノンという美白成分は日本でも数年前の薬事法の改正で化粧品に配合できるようになりました。

 

ハイドロキノンは他の美白成分にはない働きがあり注目されています

 

そして美白成分には出来ているシミを解消する働きのある成分これからできる未来のシミを予防する成分どちらにも影響を与える成分があります。

 

厚生労働省の認可がある美白成分は出来ているシミの解消に影響があるものが殆どですがハイドロキノンは出来ているシミもできるシミの予防にも影響する美白成分です。

 

実際にどの美白成分が配合されていてどんな働きがあるのかを知っていると毎日のお手入れも楽しく続けられると思います。

 

夫々の美白成分の働きについてはまた書いていきたいと思います。

 

出来たシミを消したい時の化粧品選び