シミを消したいけど化粧品って本当に効果ある?

シミ,消したい,簡単に消えない

顔にできてしまったシミが消せるという魔法のような噂の美白方法について調べてきました。

 

私自身も「シミが消えると信じてはいないけど消えたら良いな」という気持ちで今まで化粧品を使ってきました。

 

化粧品でシミが消えるならレーザーなんて使う必要がないし、そんな嬉しい話は無いよねって思いながら、半信半疑で最初は使っていました。

 

「1年以上シミを消せる化粧品を使ってみると小さなシミは消える」というのは確かだと思います。

 

シミを消す化粧品ですぐにシミが消えなくても、使う前と後ではまったく肌の質感が違うのは誰でも感じられるはずです。

大事なのは肌の状態が変わるならば、シミを消すことは不可能じゃないってことなんです。

これまでシミを消したいけど消えなかったという方にとって、本当に効果のある化粧品や生活習慣で白く透明感のある肌を作る為のお役に立てると嬉しいです。

 

出来てしまったシミと隠れシミを消したい時はこの美白化粧品

大手メーカーから幾つかの美白化粧品が販売されているので試されている方も多いと思います。

 

私もシミが気になり始めた頃から夏は美白化粧品をライン使いしていましたが、一向にシミが消えないため本当に効果のある化粧品を探して肌が綺麗な知人にどんな化粧品を使用しているのか聞いてみたり、雑誌の特集などを度々調べていました。

 

シミを消したい時に私が試した5つの美白ケア

紫外線、美白対策が出来る化粧品を選ぶ
肌の新陳代謝を上げる
肌のバリア機能を高める
顔以外の目や頭皮、髪などの紫外線対策
フルーツなどのビタミンCを含む食品はなるべく夜食べる

 

紫外線をカットする成分やシミを薄くする成分が配合されている美白化粧品を使いましょう。

 

私が使ってみて肌の明るさまでも変えてくれた美白化粧品をいくつか挙げてみました。

 

 

シミ,消したい,美白ケア

b.glen ホワイトセットの特徴

出来てしまったシミこれから出来るシミ両方にアプローチ可能な美白化粧品。

シミだけでなく肌の土台から明るさを取り戻せます。

年齢肌の悩みも解消できる秘密は浸透力!

シミを漂白して予防も出来るハイドロキノン配合化粧品。

価格 1,944(税込)円
評価 評価5
備考 送料無料返金OKなので気軽に試せます。
b.glen ホワイトセットの総評

シミを消す力が他の美白化粧品の倍以上は感じることが出来る実力派のサイエンスコスメ。
お試しセットでは美白に必要なラインがすべて試せます。

b.glenのホワイトクリームに入っているハイドロキノンは浸透性抜群です。

翌日には一気に潤うのが良いので急な肌荒れや大事な用事がある期間はb.glenに切り替えて使っています。

シミを消す力は最も高いと思います。

 
 

シミ,消したい,美白化粧品

アンプルール ラグジュアリーホワイトの特徴

シミの消しゴムと呼ばれているハイドロキノン配合の美白化粧品。

こんな変化にお悩みですか?

  • 頬のシミが濃くなった
  • 目元が暗くなってきた
  • 顔のくすみが気になる
  • 美白化粧品は乾燥が気になる
「保湿美白」が出来るのはこの美白化粧品。

美容皮膚科医によって開発されたシミ・くすみを解消する美白化粧品です。

価格 1,890(税込)円
評価 評価4.5
備考 送料無料&返金OKです。
アンプルール ラグジュアリーホワイトの総評

美魔女も愛用するシリーズで、女性が好むパッケージや香りに癒されます。

6,500円相当のトライアルが初回は1,890円で試せます。

香りも伸びもよく高級感があります。ハイドロキノン配合で美白力は高いのがわかります。

個人的には年間通して使うことが多いお気に入りです。

 
 

シミ,消したい,美白化粧品

DICENSIA サエルの特徴

敏感肌・乾燥肌を守る特許技術採用!

毎年多くの女性誌に取り上げられているサエルはポーラオルビスグループの敏感肌専門ブランドです。

大人の敏感肌にも安心して使える低刺激処方です。

価格 1,480(税込)円
評価 評価4
備考 送料無料&返金OK(30日以内)
DICENSIA サエルの総評

使っていると透明感が出て来る。敏感肌にも肌の奥に化粧品が浸透しているのが解る。

肌荒れしやすい秋冬にはサエルをメインで使います。

敏感肌向けで刺激がないのにしっとりがすごいです。

 

 

シミの原因であるメラニンを薄くする効果が期待できる成分ハイドロキノンが配合されている化粧品は他の美白成分と比べると即効性があると言われています。

 

私が自分のシミのある部分にポイント使いを続けた所、1ヶ月も経たないうちにシミがじんわり薄くなってくるのを感じる事ができました。

 

昔から使われているビタミンCやアルブチンも見逃せませんが、私の一押しはハイドロキノンです。

 

美白成分には

  • 出来ているシミに効くタイプ
  • これからできるシミを予防するタイプ

2つの働きがあります。

 

今もし美白化粧品と呼ばれる化粧品を使っているのにシミがなかなか消えないようなら、予防するタイプの美白成分が配合されている美白化粧品なのかもしれません。

 

つまり出来ているシミに全く効かないというわけではないのですが、肌本来の力だけでシミがなくなるのを待つということです。

 

シミの濃さにもよりますが、おそらく数年単位でケアし続ける必要があると思っています。

 

本気でシミを出来るだけ早く消したいと思うならば、予防するタイプの美白成分よりもシミを消すタイプの美白成分の方が絶対的に即効性があるはずです。

 

顔のシミ,消したい,成分

 

シミを消す美白成分

アルブチンやトラネキサム酸、ビタミンC誘導体、プラセンタなどが予防するタイプで、ハイドロキノンがシミを消すタイプの美白成分です。

 

ハイドロキノンはアメリカでは古くからシミを漂白する成分として使われていますが、日本では薬事法の緩和で数年前に医師の処方がなくても使える様になりました。

ハイドロキノン,処方箋不要

 

ハイドロキノンは化粧水や乳液の他にクリームなどに配合されています。

 

シミにピンポイントで使えるクリームで一つ一つシミを消していく方法もありますが、シミが目立ち始めた肌は年齢肌によるくすみによって肌全体の明るさが弱くなっていることもあるため、顔全体に使える化粧水や乳液、保湿クリームなどお手入れしてみましょう。

 

肌全体のくすみが消えるだけでも若々しさを感じることが出来ます。

 

鏡を見て「あれ?肌が明るくなった?透明感が出てきた気がする」など変化が解るのでお手入れのしがいもありますよ。

 

ハイドロキノン配合化粧品は、私自身も愛用していますのでオススメしています。。

 

シミを消す美白成分、どれが自分に合っているのでしょうか?

今まで、様々なメーカーの美白化粧品を使用してきたが、効果を感じなかったという方には、シミを漂白すると言われているハイドロキノンは即効性を感じることが出来る美白成分です。

 

でも数年前までは医師の処方が必要であったと言う位なので肌への刺激が気になってしまうという方もいるかもしれません。

 

そんな時は、敏感肌を徹底的に研究しているメーカーのものは安心して使えます。ランキング3位のサエルは、肌への刺激はほとんどなく、敏感肌特有の肌状態を和らげて美白成分が肌の奥まで届くようにケアしてくれる美白化粧品です。

 

シミ,消したい,敏感肌

 

ハイドロキノン配合化粧品も、敏感肌にも使える低刺激にはなっていますが、敏感肌で化粧品で肌が荒れた経験をお持ちの場合はサエルから試されてみてはいかがでしょうか?

 

厚生労働省認可の美白成分配合のため安心して使える事もメリットです。

 

私は、春先や季節の変わり目に肌荒れが起こりやすく、痒みやピリピリとしたいた痒さを感じる肌質ですがハイドロキノン配合美白化粧品で悪化することはありませんでした。

 

すぐ消えるシミとシミ予備軍を消すこと

シミ,消したい,実感

「すでに出来てしまったシミ」と「まだ肌表面には表れていない隠れシミ」が存在しています。

 

すぐに消せるシミに美白化粧品を効果的に使えばそもそもシミができなくなります。

 

シミの少ない肌になるだけでカバーする手間が省けて朝のメイクに掛ける時間も短縮出来ます。

 

人と話をするのも前向きになれますのでシミが消えることのメリットは大きいですよね。

 

顔のコンプレックスって自信にも繋がりますし精神的にすごく前向きで明るくいられると私自身は感じました。

 

シミを消すお手入れをシミが消えるまでのほんの少し化粧品を切り替えてみると、シミが消える実感を感じやすいかもしれまえん。

シミは顔のここに出来やすい!

顔のシミはいくつか種類に分別できます。

 

頬骨の周辺にできるシミ

一番多いタイプのシミです。私も一番最初に頬骨の上にシミが出来ました。

 

原因は、これまでに浴びてきた紫外線の影響によって肌の奥に蓄積されていたメラニン色素が色素沈着を起こしてシミが出来たと考えられます。

 

加齢によって、肌のターンオーバー(新陳代謝によって古い肌細胞が剥がれ落ちます)が遅れることでメラニン色素が肌に定着してしまうためです。

 

頬にできるシミ

頬に出来るシミもまた、頬骨周辺に出来るシミと同様に紫外線の影響によって蓄積されたメラニンによるものです。

 

左右対称にできている場合は、肝斑の可能性があります。

 

全体的に小さく広がるシミ

頬などに全体的に小さく広がるシミは、雀斑(そばかす)です。幼少期から出来る方もいれば、大人になってから出来始める方もいます。

 

幼少期から出始める場合は、遺伝が考えられますが、大人になってから出来る場合は、紫外線の浴びすぎや生活習慣などの影響が考えられます。

 

額に出来るシミ

額に出来るシミは、ストレスが原因になっている場合があります。

 

額にはツボが集まっているため、ストレスが溜まるとこの部分にシミが出来やすいそうです。某化粧品メーカーの研究で判明しています。

 

顔のシミ,種類

 

シミを消す洗顔料

シミ,消したい,洗顔

シミを消すために選んだ美白化粧品のトライアルセットには洗顔料もついているものがあります。

 

トライアルの美白シリーズで使用してみたのですが、約一週間分ですのでシミが消えるとまでは行きませんでしたが、洗顔料の洗浄後の肌を触ると市販の洗顔料よりもしっとり感が違います。

 

シミを消すための美白成分を肌の奥まで浸透させるためには、洗顔後の肌に残る水分含有量や潤い成分を保っておく必要があります。

 

シミが消える為の肌の条件を作るには洗顔料もシミやくすみに効くものを選ぶ方が相乗効果に期待が出来ます。

 

シミを消したい時はサプリメントも活用

シミの他にも年齢を重ねると感じる肌悩みを解消することに役立つのは体の内側から働きかける事です。

 

普段の食事では不足しがちな成分や美容成分が補える上、美容と健康の面での働きにも期待できるサプリメントの活用は実はかなり重要です。

 

例えばビタミンCは水溶性のため数時間後には体内から排出されてしまいます。

 

それを気にしながらビタミンC入りのドリンクを飲んだり、フルーツや野菜をとることは難しいですよね。

 

サプリメントなら持ち運びにも便利なのでビタミンCや抗酸化作用の高いビタミンEなどが配合されたもので、体の内側から美白をサポートするのが簡単ですし効果的でコスパ的にも安く済む可能性が高いです。

 

美白に特化したサプリも人気があるので一度ご覧ください。

 

サプリメントの詳細はこちらのページ

 

シミには幾つかの種類がありますが、顔にシミが出来る場所も一か所ではありません。

 

シミが出来てしまう原因とは?

シミは、30代になって悩み始める事が多い肌の老化現象の一つです。

 

シミに悩む方の多くは、急にシミが目立ち始めたとか、頬に小さなシミが出来始めたら他の場所にも少しづつ増えていったなどの経験をされているのではないでしょうか?

 

急にシミが出来始める原因の一つが加齢による肌の老化の始まりです。

 

年齢を重ねると、肌の新陳代謝機能(ターンオーバー)が遅れるようになり古くなった角質が剥がれ落ちないまま蓄積されてしまう場合があります。

 

すると、今まで浴びてきた紫外線によって生成されたメラニン色素も剥がれ落ちずに蓄積されるようになり茶褐色のシミとなって肌表面に現れてきます。
シミが現れる

 

 

加齢による肌の新陳代謝機能の遅れに気づくことは可能なのでしょうか?

 

新陳代謝の遅れは、肌トラブルが起きやすい肌環境になるため比較的解りやすいかもしれません。

 

例えば、こんなサインは出ていませんか?

 

  • 肌がごわついてきた
  • ニキビが出来始めた
  • 肌がくすんできた
  • シワが目立つようになった
  • 肌の乾燥が気なりだした

 

これらは加齢による新陳代謝機能の低下が原因で起こる肌トラブルです。

 

ある程度年齢を重ねたら、いつもと違うなぁと感じた時は新陳代謝機能を高める様なお手入れをすることでシミやニキビ、シワなどのトラブルを防げることもあります。

 

ターンオーバー促進でシミは消える?

肌のターンオーバーが周期的に働いているおかげで次々と新しい皮膚細胞が作られて古い細胞は剥がれ落ちてくれます。

 

この繰り返しによって私たちの肌は綺麗な状態を保つことが出来るのですが、出来てしまったシミも消えてくれるのでしょうか?

 

20代頃までは、ターンオーバーが正常に働いているためニキビ跡が出来ても知らない間に消えていた、そんな経験はありませんか?

 

ところが30代以降は少しづつ肌の老化が始まりターンオーバーが遅れてしまう事もあります。

 

すると剥がれ落ちるはずだった細胞がはがれずに残ってしまうためシミの原因でもあるメラニン色素が肌に残ってしまい定着してしまいます。

 

これがシミが予備軍からシミになるまでの過程なのでターンオーバーが正常に働いてくれる肌環境を保つことがシミの解消につながると言えます。

 

消したいシミが出来やすい場所

1年中肌を露出している顔は一番シミが出来やすい場所です。

 

顔の中でも、高くなっている頬や額は紫外線の影響を受けやすい場所のためシミも出来やすくなります。

 

体の中では、紫外線を浴びているばしょならどこにシミが出来ても不思議ではないのですが、目立つ場所と言えば手の甲かもしれません。

 

顔にはシミが出来ていなくても、手の甲にシミが出来ていると見た目よりも「あれ?結構年齢上なのかな?」と感じる場合もあります。

 

手のシミを消したい

 

手の甲,シミ

意外と多い手にできるシミ。原因は車の運転や歩いている時に紫外線に晒されてる日焼けしやすい場所です。

 

どんなに日焼け対策をしていても完全な日焼け予防は無理なので、いつの間にかシミが手の甲にできていることが多いんです。

 

顔のシミよりも後で表面化してくることが多いため、顔のシミのお手入れを始めたら手の甲も同時にお手入れされてみてはいかがでしょうか?

 

私は、顔メインのシミを消す化粧品を使用していますが、化粧水も乳液もクリームも顔に付けた後に手の甲にも伸ばすようにしています。

 

女性の場合、家事などで水仕事が多くハンドクリームなどを付けてもまたつけ直す必要が出てきますのでお風呂上がりのお手入れの最後に一緒に行うと効率的です。

 

頑固なシミを消したい時のレーザー治療

美白化粧品でお手入れしても消えない頑固なシミには、レーザー治療の方が早く悩みを解消してくれる場合もあります。

 

細かいシミが出来ている場合やそばかす、肝斑にお悩みの時は、専門医のレーザー治療も検討してみてはいかがでしょうか?

 

カウンセリングは無料というクリニックも多いのでレーザーってどんな感じなの?と不安に感じるときは無料の相談を利用してみてはいかがでしょうか?

 

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